イギリスの「Kubrik Season」っていうテレビ番組のプロモーションビデオ。面白い!
最後にジャック・ニコルソン出てくるんじゃないかとワクワクしてしまった。
アニメ「化物語」の感想とヒットの理由
遅い!と言われるだろうけど今更観た。
一昨年の超ヒットアニメ「化物語」。そのヒットっぷりは↓この辺に。
まず個人的感想。
これはもう戦場ヶ原ひたぎというメインヒロインで、
魅力の7割くらいはこのキャラの可笑しさ面白さ可愛さだった。
独特な会話劇が特徴的な作品ではあるけど、
戦場ヶ原が参加している会話はそれ以外に比べても段違いに面白く、
キャストの斎藤千和さんもひたすら素晴らしい!
構造としては男主人公が複数の女の子にモテるという良くあるパターンで、
狙い過ぎ感もあるアクの強い女の子キャラ達はちょっと苦手。
ストーリーが新しいわけではないし、そもそも前日譚である「傷物語」のネタがちょこちょこ
入ってきているらしく、このアニメ単体だと意味が分からない箇所も多い。
でも戦場ヶ原ひたぎにまつわる話は過去のトラウマと主にエロ方向での行動に
矛盾を感じるところも含めてフィクションならではの可笑しさがあって楽しめた。
で、これが商業的にヒットした要因はざっくりこんな感じか?
・萌えキャラ満載だけど萌えアニメじゃない
ツンデレ、ロリ(中学生&小学生)、妹、メガネ、ネコミミ、巨乳、きっちり抑えてる。
みんながみんな弱さを主人公の阿良々木暦に対して見せ、頼ってくるので、
主人公に感情移入した視聴者は「俺が支えなきゃ」って気になってくる。
でもガワはいわゆる萌えアニメじゃない風なので購入の言い訳もできちゃう。これ大事。
これが「ばけもの!」ってタイトルだったら売れてない…かも?
・演出力ありきの選択と集中
予算の限られた深夜アニメにおいて、会話劇中心かつ新房監督だからこその取捨選択。
崩れるとすぐ「作画崩壊」等と騒がれ、低クオリティ作品のレッテルを貼られがちな
女の子キャラのアップ作画は極力守り、それ以外は会話の面白さで成立するので省エネに。
勿論ただ省エネにしたらつまらない紙芝居になりがちだけど、そこは目を引く演出が。
・音楽のクオリティ
オープニング曲がキャラソンの持ち回りになっていて、そのクオリティが非常に高い。
そしてそのOP曲のフルバージョンを収録したCDが特典としてついてくる。
音楽の大事さなんて言うまでもない。
・怒涛の(エロ)リテイク
OPバージョン違い、EDの画は新規、予告編も新規、細かいリテイク数知れず。
もともとあざと過ぎる押し付けられ気味のエロ要素もパッケージ版では更にエロくリテイク。
TV版は未完成、完全版は買わなきゃ観られないよ!って堂々と宣言してるようなもの。
・どこからでも買えるパッケージ
いかに減衰率を抑えるかで頭を悩ませるパッケージ界において、
巻数を追うごとに減衰しなかったどころか後半で売上を伸ばした点はまさに化物。
2巻買ってないけど、3巻買うなんてことは通常あり得ないわけだけど、
化物語はパッケージに「1巻」「2巻」のような巻数表記をしないという作戦に出てて、
これが巧みで、実際にキャラ人気No.1らしい千石撫子メインで4巻にあたる「なでこスネイク」は
前述のリテイク効果もあり、1巻にあたる戦場ヶ原ひたぎの「ひたぎクラブ」よりも売れた。
・副音声での”キャラによる”コメンタリー
原作者書きおろし、キャラによる濃密なコメンタリーがついてるなんて、
会話が売りの作品においてはおまけの域を超えて2倍作品が楽しめるようなもの。
原作者の西尾維新さんが全面的に参加しているからこそ実現できた超豪華特典。
そんな感じで化物語は良く考えられたコンテンツだな、と思った。
2012年1月スタートの続編「偽物語」では予算も付いた筈なので、どうなるか楽しみ。
Getting Started with Programming » Lesson 5
コメント
//こうやって文頭にスラッシュを2つつけると、その行はコメントになる。
良いプログラマーというのは、適切なコメントを簡潔に、ソースコードの中に記述するものだ。
ただし、コメントは書けば良いってもんでもないから難しいよね。
[ ]
配列を
var numbers = [1,4,6];
として、 numbers という変数に1,4,6の配列を持たせた後に、
var six = numbers[2];
と入力すると、sixを変数として定義して、 numbers 変数の3番目の数字6を代入する。
[0,1,2,3,4・・・・・・]と0から数える点に注意!
また、先に
var days = [“Monday”,”Tuesday”,”Wednesday”]
とした上で、
days[1] = “Friday”
と入力すると、
その後は days という配列の2つめ、つまり”Tuesday”が”Friday”に置き換わる。
■英語
declare 宣言する
respectively 文末に置いて、「それぞれの」を意味する。

Lesson5も終わり!
Getting Started with Programming » Lesson 4
codecademyでjavascriptのお勉強!
%
modulus operator 剰余演算子。
演算子ってのはつまりは+とか-とか×とか÷とかのことで、
この剰余演算子は、余りを計算して出してくれる演算子。
10 % 3
と入力すれば、10÷3=3 余り1 なので出てくる文字は
1
となる。
当然、変数と組み合わせせることもできるので、
var number = 10;
とした上で、
number % 3
と入力すれば結果として 1 が返ってくる。
substring(,)
stringが文字列、substringは部分列。
これを使うことで、()の中の数字に応じたsubstring=部分列を抜き出す。
“hello”だったら、0がhの左、1がeの左、2が1つめのlの左といった具合で、
“hello”.substring(0,2)
だと、
he
が結果として返ってくる。
var three = “Rintaro”.substring(0,3);
で、three を Rintaro の最初の3文字だけの値を持った変数として宣言できる。
つまり three という変数には Rin が代入された状態になる。
replace(“”,”“)
特定の文字列を入れ替えることができる。
“hello earth”.replace(“earth”,”world”)
で
hello world
結果として出てくることになる。
toUpperCase()
toLowerCase()
文字列を大文字化、小文字化するメソッド。
メソッドってのはオブジェクト指向において、オブジェクトに対する命令。
上で three という変数には Rin を代入したので、
three.toUppreCase()
と入力すると、
RIN
が結果として返ってくる。
■英語
remainder 余り・余剰分
manipulate 操作する・操る
extract 抜き出す
uppercase 大文字
lowercase 小文字

Lesson4 ミッションコンプリート!
Getting Started with Programming » Lesson 3
codecademyでjavascriptのお勉強。
var
variables 変数
var myName
と入れれば、 myName は今後変数として使いますよ、という宣言になる。
その後に
myName = “Rintaro”
と入力することで、以降 myName と入れると文字列”Rintaro”として処理される。
これを同時にやってしまうことも可能で、
var myName = “Rintaro”;
と入れると、
myNameを変数として定義し、さらにmyNameに”Rintaro”を値として持たせることができる。
因みに、文末の ; (セミコロン)は必須ではないが、javascriptの文法では
付けることが好ましいとされている。
前回までのコマンドと合わせて、
myName.length
と入れると、上で定義した”Rintaro”の文字数をカウントするため、
7
が結果として返ってくる。
javascriptでは、大文字と小文字は区別されるので、
myName と myname は別の変数として定義されることになる。
■英語
literal 変数の対義語で、定数、値を意味する。

Lesson3終了っ!
Getting Started with Programming » Lesson 2
codecademyでjavascriptのお勉強。
confirm
確認ウィンドウを表示する。
confirm(“こんな感じ”)
で
こんな感じになる。
alert
アラート。注意警戒ウィンドウを表示する。
alert(“こら!”)
と入力すると

こんな感じで怒られる。
■英語
dominant 優勢な

Lesson2完了!
Getting Started with Programming » Lesson 1
codecademyでjavascriptの勉強をしよう。備忘録として。
””
quotes 引用符。これで括ると文字列として認識される。
“hello”
と入力すれば
hello
と表示される。
length
quotesで括った文字列の後ろに付けると、その文字列の文字数を数える。
頭に.を付けるのを忘れずに。
“hello”.length
と入力すれば
5
と表示される。
計算するには
単純に
2/2
って入れれば
1
2*15
って入れれば
30
と表示される。
やってはいけないこともある。
例えば、”“で括らずに文字列を入力すると、「定義されていません!」ということでエラーになる。
いきなり
hello world
って入力してもエラーになるってこと。
■英語
define 定義する

Lesson1 完了!
Facebookタイムライン用の画像を作る
Facebookのプロフィールページが「タイムライン」ていう表示方法に変更できるようになった。
そうなるとこんな感じに遊びたくなるので、早速作ってみた。
完成形のイメージだけど、取り敢えずオーソドックスに一体化してるパターンで。
こういうやつ↓
必要なのはプロフィール画像とカバー画像の2つ。
左下に自分が写ってる写真を探すのに意外と手こずるので、結局自分で右の方は付け足した。
まずはカバー画像を作る。
作り方はまず、普通にFacebookでタイムラインのスクリーンショットを撮る。
で、今回タイムラインに表示したい画像に重ねる。
適当に透過して、サイズを調整したいなら、表示したい画像の方を拡大縮小して合わせる。
透過したスクリーンショットの両サイドに合わせて範囲選択してトリミング。
これを保存したらカバー画像は完了。
次にプロフィール画像。
画面いっぱいまでズームして、ぴったり枠に合うようにトリミング。
それを180*180ピクセルにサイズ変更。ちょっと拡大することになっちゃうけど。
これを保存。

Facebookで2つの画像をアップロードして完成!
またなんか思いついたら変更してみよう。





